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老け顔対策ががんの予防に!知っておきたい抗酸化

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老け顔と言うのは別に病気でもなんでもなく見た目だけの問題ですが、老け顔になる原因を考えていくと大きな病気につながりかねない気がします。

というのも、老け顔と言うのは活性酸素が原因で細胞を傷つけてしまって老化を進行するからです。

活性酸素は生きていく上で絶対に発生するものなので、全くなくなるということはありませんが、それでも気をつけて減らしていくというのが老け顔対策になってきます。

老け顔対策をすれば、活性酸素を体内に溜めこまないようにしていくため、さまざまな病気を予防することができます。

中でも、がんは日本における死亡原因の第1位と言われています。

大変恐ろしい病気であり、筆者の祖父や叔母もがんで亡くなっています。

要するに筆者の家はがん家系ということになります。

これは、筆者が老けて見られるのとはあまり関係のないことですが、がんになるとどうしても老けて見えるので、健康で長生きするためにもがんの予防も行っていきたいと思っています。

そこで、老け顔対策として当サイトで述べている抗酸化が、がん予防にも効果的なことが分かっているため、がん予防の観点からも抗酸化について考えてみたいと思います。

老け顔とがんの関係を筆者なりに考えてみた

現在、2人に1人ががんになる時代です。

医学の発達により現代医療ではがんの治療も可能となってきていますが、一番いいのはがんにならないようにすることです。

がんと言うのは、最近では生活習慣病の一つであると考えられています。

糖尿病や高血圧、高脂血症、肥満などと一緒で、がんも生活習慣が関係して起きてきます。

生活習慣病というのは、単純に考えると活性酸素が悪影響を及ぼしていると言えます。

これは、老け顔になる原因と一緒で、酸化ストレスに対する対策を行うことでがん予防にもつながってくるということです。

そのため、老け顔とがんの両方の原因となり得る活性酸素をやっつける抗酸化について十分知っておくといいでしょう。

老け顔でなくてもがんになると老けてみえる

がんが進行してくると、どんどんやせ細ってきます。

これは、がん細胞が他の細胞に必要なエネルギーを横取りしてしまい、本来エネルギーが必要な場所にしっかりと行き届いていないからだと考えられています。

今までふっくらしていた人でも、がんになって治療を受けていくと、どんどん痩せていってしまいます。

むしろ、やつれていると言ってもいいかもしれません。

こうなってくると、これまで若々しい顔をしていた人が、一気に老けて見えるようになるんですね。

だからこそ、若々しくいるためには健康が大切ですし、がんを予防していくことが老け顔対策につながってくるわけです。

老け顔と一緒でがんの原因は活性酸素

老け顔の原因については別のところで述べているので、そちらを参考にしてください。

ここでは、がんがどうして起きるのかについて考えてみましょう。

専門的な記事ではないので、詳しく知りたい人は医学的に書かれている本を参考にしていただいた方がいいと思いますが、簡単に述べていきます。

がんと言う病気は、細胞が傷ついてしまったことで、細胞の複製をするときにコピーミスが起こってしまっている状態と言うことができるようです。

これはどういうことかと言うと、人間の細胞は細胞分裂を繰り返して新しく生まれ変わっていますが、細胞が傷ついてしまうことで細胞分裂した細胞が死滅せずに、どんどん増え続けてしまうということです。

だから腫瘍という形で表れて、どんどん大きくなっていきます。

では、細胞が傷ついてしまう理由はというと、ストレスなどが原因で発生する活性酸素が細胞を傷つけているのです。

そこで、活性酸素を除去するために抗酸化と言う考えがすごく大切になってきます。

抗酸化による老け顔対策でがんも予防

老け顔対策に抗酸化という概念が重要だということは述べていますが、同時にがん予防も抗酸化が重要なキーワードになります。

老け顔にならないためにがん予防をするわけではないですが、老け顔対策をするままががん予防につながるということですね。

では、老け顔対策に大切な抗酸化と言うのはどういうことか。

それは、酸化を防ぐということです。

酸化を防ぐためには、酸化を起こす活性酸素を出さないようにすることか、活性酸素を除去する必要があります。

活性酸素を出さないようにする
人間が生きている以上は、活性酸素が必ず発生します。

息をしているだけで、取り込んだ酸素が活性酸素に変化するわけですから、どうしようもできません。

ですが、過剰に発生することを抑えることはできます。

人間の身体には活性酸素を除去する仕組みが備わっているので、発生している活性酸素の量が少なければ身体の防御機能に対する負担も少なくなります。

活性酸素を減らすためには、以下の7点に気をつけることが大切だと考えます。

  • 暴飲暴食をせず節制する


  • 食品添加物が含まれた食品を摂らないように


  • タバコを吸わない、禁煙する


  • お酒を飲まない、禁酒する


  • 適度な運動をする


  • 紫外線対策をする


  • 生活空間を整える

是非とも意識して生活していきたいです。

活性酸素を除去する
活性酸素は必ず発生するものであるため、除去する機能を高めることが有効となります。

身体の中にはもともと活性酸素を除去するための酵素を持っています。しかしながら、この酵素は20歳を超えたあたりから加齢によって減少していきます。

活性酸素を除去するためには、しっかりと栄養をとることが大切になってきます。

特に植物に含まれるファイトケミカルスという栄養素は、抗酸化力がとても高い抗酸化物質ということで注目を浴びています。

ビタミンCは酸化を防ぐのに有効だと言われていますが、アスタキサンチンなどはビタミンCの何倍もの抗酸化力を持っていると言われています。

また、トマトに含まれるリコピンや他にもレスベラトロール、カロテノイドといったものがありますが、これらも抗酸化物質です。

このように植物に含まれている抗酸化物質の数は相当な種類があるようです。

ただし、外部から抗酸化物質を摂った場合は、抗酸化物質一分子に対して活性酸素一分子しか対応できないため、できることであれば人間本来備わっている活性酸素を除去する酵素の分泌を促すことができれば、それに越したことはないでしょう。

この部分は老け顔対策やがん予防にとても大切な部分になると思うので、もっと掘り下げていきたいと思います。

まとめ

老け顔対策と言うと活性酸素を除去して細胞が老化するのを防ぐことです。

そして、これががん予防につながってくるということです。

キーワードは活性酸素を防ぐための「抗酸化」ということになります。

ぜひ意識していきたいですね。

老け顔は酸化で起きる!抗酸化で若さを保つ

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老け顔になるということは老化の一つとして考えることができますが、老化の原因として「酸化」というキーワードがあります。

最近では抗酸化物質と言う言葉をよく耳にするようになってきましたが、酸化と言うことが老化に関わっているからそれに対抗しようとするわけですね。

ということは、老け顔の原因も酸化が影響していると言っても間違いではないはずです。

抗酸化をして若さを保ち老け顔とおさらばしてしまいましょう。

その前に、そもそも酸化とはどういうものなのでしょうか。