老け顔を防ぐために洗顔は大切

20代からの老け顔対策 | 体質改善で若返り

20代からの老け顔対策 | 体質改善で若返り » 老け顔対策のスキンケア » 老け顔対策のために洗顔で肌を清潔に保とう

老け顔対策のために洗顔で肌を清潔に保とう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


face-beauy1

老け顔の友人が顔に脂汗をかいて走っているのをみました。

この姿をみたときに老け顔も気になるところですが、それ以前に清潔感がないことに対してすごく気になってしまいました。

筆者も老け顔だと言われてきましたが、その一つの原因として思ったのが、思春期の皮脂分泌量が多い時期にきちんとスキンケアができていなかったからと言ってもいいでしょう。

今思えば、思春期の時期からしっかりとスキンケアができていれば、そのあとに老け顔だと言われることもなかったかもしれません。

そういう意味で言えば、老け顔対策は10代のころから始めておくのがいいのではないでしょうか?



スキンケアの基本は洗顔から

スキンケアの最初に位置付けられているのが、肌を清潔に保つことです。

その方法が洗顔ですよね。

化粧をしている女性の場合には、洗顔の前にクレンジングをしてメイクを落とす必要があるでしょう。

その後に、毛穴に詰まった皮脂汚れを落とすために洗顔をしていきます。

なぜこのような流れになるのかというと、汚れに2種類あるからです。

一つは、水溶性の汚れ
これは、汗や角質といった身体の内部から出てくるものと、チリやホコリのように外部の汚れがあります。

内部の汚れに含まれる汗というのは、体温の上昇を抑えるために皮膚にある汗腺から排出されるものです。

夏場の暑い季節には必ずと言っていいほど汗をかきますので、普通に分かりますよね。

汗にはミネラルが含まれるため、ベタベタして気持ち悪くなります。

角質と言うのは、肌の表面の組織のことで、新陳代謝を繰り返している肌にとって、古くなった組織は邪魔になってしまうので、剥がれ落ちてしまいます。

それがアカのように汚れとして肌に残ってしまいます。

だからこそ、洗顔をして肌の表面をきれいに保つ必要があるわけですね。

二つ目は油溶性の汚れ
油溶性の汚れとは、メイクによる汚れが入ります。

ちなみに、冒頭の部分でも述べたようにクレンジングでメイクを落としてから洗顔をする流れが大切です。

メイクを落とさずに洗顔だけしても、うまくメイクの汚れを落とすことができない上に、その奥の肌表面についた汚れを落とすことができません。

だから、油溶性の汚れがある場合にはまずクレンジングをして洗顔をすることが大切になってくるですね。

とはいえ、肌表面をきれいに保つために、洗浄能力の高い洗顔料を使えばいいのかと言うとそうではありません。

肌表面の汚れの中には、肌を外部の刺激から守るために必要なものも含まれています。

それがなくなってしまうと、肌が直接ダメージを受けてしまい、かえってボロボロになってしまいますからね。

老け顔を助長しないためにも、刺激の強い洗顔料は控えた方が良いでしょう。

そして、洗顔した後の皮膚は無防備な状態になっているので、スキンケアの流れとして保湿してあげる必用があります。

老け顔を防ぐためにも、洗顔後の保湿もスキンケアの大切な流れとしてしっかりと行っていきましょう。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL