老け顔対策のためのクリームの効果

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老け顔対策にクリームでしっかりと保湿する必要がある理由

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老け顔対策のためのスキンケアをしようとしたときに、最後に大切になってくるのがクリームの存在です。

化粧水なんかはビシャビシャつけることができますが、クリームまでしっかりつけようと思うとまぁまぁ時間がかかってしまいます。

筆者も特に朝の忙しい時間には、どうしてもクリームをつけるのが面倒くさくなってしまい、「化粧水と乳液だけでいいのでは?」と思ってしまうときが多々ありました。

しかし、スキンケアの中でクリームにも大切な役割があります。

せっかく洗顔、化粧水、美容液、乳液と、きっちりスキンケアを行ってとしても、最後に肝心のクリームをつけなければ、それまでの化粧品の効果を十分に発揮することができません。

お風呂で例えてみると、浴槽をキレイに洗って、洗剤を流してピカピカにしたとして、いざお風呂にお湯をいれようとしても、しっかりとお風呂の栓がしまっていなくてお湯がなかなか貯まらないということに似ているのではないでしょうか?

(結構強引なこじつけだったらゴメンナサイ)

ということで、スキンケアにおけるクリームの大切さを知る上で、クリームの役割について書いていきたいと思います。



老け顔対策にはスキンケアを最終段階、クリームをつけて保湿を


老け顔対策としてスキンケアをしていると、どうしても他の人の肌も気になって見てしまいます。

すると、しっかりと保湿している人と、乾燥している人の肌の違いに気づくことがあります。

何かというと、肌に潤いがキープしている感じがあるのです。

恐らくクリームによってきちんと保湿をしているからでしょう。

クリームの油分がその役割を果たしているんですね。

とはいえ、スキンケアを全くしていなくて、皮脂によってテカテカしている人もいます。

皮脂も油分なので、保湿されているように見えますが、皮脂の場合は汚い感じがするので何となく分かります。

クリームによる保湿には清潔感を感じるわけです。

クリームの役割を考える

クリームと言うのはスキンケアの流れの中で最後につける化粧品です。

最後と言うのはあくまでもスキンケアの中でのことで、化粧はそのあとに行います。

クリームと言うのは、油分を豊富に含んでいるため高い保湿力があります。

化粧水や美容液で肌の奥に美容成分を送り込んでいったあとに、その成分を閉じ込めておく「フタ」の役割をするのがクリームです。

とはいえ、いきなりクリームをつけると馴染みにくいため、水分と油分をバランスよく含んだ乳液を使った後にクリームを使います。

スキンケアの最後にクリームを顔全体に包み込むように抑え込んで馴染ませることで、美容液の特徴成分を角層にしっかりと保つことができます。

そのため、老け顔対策の美容成分を効果的に活用するためにも、それぞれのコスメの役割をしっかりと把握して使っていきたいですね。

そして、面倒くさがらずに、きちんとステップを踏んで老け顔対策をしていきたいです。

 

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