老け顔が一気に進む病気の恐ろしさと健康の大切さ

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老け顔は病気によって進む!健康の大切さ

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sickness

筆者は老け顔というのは病気によって一気に起きてくると考えています。

以前に病院で働いていた経験がありますが、病院に来る人と言うのはどこか身体の不調がある人です。身体の不調と言っても、整形外科的な問題もあれば、内科的な病気もあります。

整形外科に通院する人と言うのは、あくまでも骨折や筋肉、靭帯の損傷が主です。それに対して、内科にかかる人と言うのは風邪の人も多くいますが、内部障害と言って臓器の機能が弱っている人がいます。

内科的な病気で病院にかかっている人と言うのは、気分が優れない人が多いです。ですので、顔色が良くないというのは内部障害のように臓器に異常がある人のことを指す場合が多いでしょう。

そういう内科的な病気になった人は、どうしても見た目が老けて見えることがあります。

今回は、病気になった人が老け顔になりやすい原因について考えてみましょう。



病気の人が老け顔になったと感じた出来事

病気の老人
筆者が実際に仕事をしていたときに感じた出来事があります。

骨折という整形疾患で入院していた患者さんがいました。

足を骨折しており体重を乗せるのに制限があったため、歩けないという問題がありましたが、それ以外は元気で明るい70代の女性でした。

70代と言うと高齢のように感じるかもしれませんが、今の70代は見た目は若い人が多いです。

その方の体調が急変して脳梗塞になってしまいました。

もうグッタリしてしまって食事も食べられず、口から食べることができなくなりました。

その後はずっと寝たきりとなってしまい、何日かして病室を訪れてみると全く違う人と思うくらい人相が変わってしまいました。

頬はコケてしまい、シワができてやつれてしまいました。

元気で若々しかった顔が一気に老けてしまったわけです。

ずっとかかわっていただけにすごくショックを受けた出来事でした。

病気になっただけでこんなにも人の見た目は変わってしまうのだなと感じましたね。

どうして病気になると一気に老け顔になるのか

今回の出来事から、どうして病気になったら一気に老け顔になってしまうのか考えてみました。

このこと以外にも、衝撃的な出来事が起きてショックを受けたときに、一気に白髪が増えてしまった、、、という話しを聞くこともあります。

これは何故かというと、ショックを受けるというのは過剰なストレスを受けたということになります。

過剰なストレスを受けてしまうと、人間の身体の中で大量の活性酸素が発生してしまいます。

その活性酸素が身体の細胞を傷つけてしまい、一気に老化が進んでしまったということです。

脳梗塞などの肉体的に大きなショックを受けてしまえば、見るからに分かりやすく老け顔になってしまいますし、精神的なストレスでも老け顔は進みます。

病気になってしまったら、老け顔対策とか言っていられません。

老け顔よりも病気の方が恐ろしいことですので、病気にならずに健康を維持することの方が大切ですよね。

だからこそ、病気にならないように生活習慣には気をつけていくことが大切です。

20代の若い時から生活習慣に気をつけることで、見た目年齢も若くなって健康寿命が延びることは間違いないですからね。

生活習慣を気をつけていくままが老け顔対策になるわけですから、今回の出来事をきっかけに自分の生活習慣を見直していきましょう。

 

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