活性酸素対策をして20代から老け顔防止

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20代から老けないために知りたい!活性酸素ができる原因

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seiketukan

20代の若い段階から老けて見られてしまうと、彼氏や彼女ができなかったりモテなかったりします。

筆者も高校生になりたての頃は、かわいい顔をしていたはずなのに、大学に入ってから卒業していく段階ですごく老けてみられるようになってしまいました。

社会人になってからは、老けて見られることで新人なのに貫録をもってみられていましたが、新人の頃には実際に知識も技術も伴っていないためギャップにすごく苦しみました。

だからこそ、20代の若い段階から若々しく元気な印象をもって年を重ねられるようにしていった方がいいと思っています。

そこで、20代から老けて見られないために、老け顔の原因である活性酸素の撃退方法について知っておきましょう。



そもそも老け顔の原因となる活性酸素とは?

活性酸素に悩む

人間が老けていく原因の重大なものの一つに、活性酸素による酸化があります。

活性酸素と言うのは、人間が生きていく中で息をしているときに取り込んでいる酸素が変化したものを言います。

この活性酸素が人間の細胞を攻撃してしまうことで、細胞の遺伝子であるDNAが傷ついてしまい、老化を早めたり様々な病気を引き起こしたりするわけです。

といっても、活性酸素自体は完全な悪ではなく、人間の免疫機能にも関与しているので、過剰な活性酸素が作られることが良くないわけです。

人間が生活していう上で活性酸素ができてしまうのは当然のことで、若い時には活性酸素ができたとしても、自分の身体の中で活性酸素を撃退する酵素を作って細胞を傷つけないように活性酸素を除去することができます。

しかし、加齢によって活性酸素を撃退する酵素が少なくなってくるため老化がどんどん進行していき病気がちになってきます。

だからこそ、活性酸素が過剰にできないように対策する生活習慣を身につけておくことが大切になります。

活性酸素への対策をして若さを保つ

では、活性酸素への対策法には何があるのでしょうか?

まずは、活性酸素ができやすい生活習慣を知ることからその対策を考えていきたいと思います。

活性酸素ができる習慣1:暴飲暴食
ハンバーガーのやけ食い

暴飲暴食は身体にとってよくありません。

余計なものを摂取してしまうと、そのために身体が消化しようと必死になって働きます。

身体にとってすごく負担がかかってしまい、他に必要なエネルギーを使えなくなってしまいます。

食事は腹8分を心がけましょう。

活性酸素ができる習慣2:食品添加物
コンビニ弁当

最近では食品添加物の害がテレビでもネットでも取り上げられるようになりました。

これは健康志向の高まりと言えますが、老け顔対策にも通じるところがあります。

特に日本は、他の先進諸国と比べて食品添加物を使用する基準が甘すぎると言われています。

単独の食品添加物では健康被害がないという研究を発表しているのですが、一つの食品に対して添加物を何個も使用しているのが現状であり、添加物を複数使用したときにどのような相互反応が起きるのかまでは、ほとんど研究されていません。

良いとも悪いとも言えないかもしれませんが、本来腐るはずの食べ物が腐らなかったり、味付けが人工的に作ったものだったりということを考えると、身体にいいとは言えないと思います。

確かに食品添加物のおかげで世の中は便利になりましたが、せめて食品添加物の過剰摂取は避けていったほうがいいと思います。

コンビニ弁当やインスタント食品ばかり食べるのは控えるようにしましょう。

活性酸素ができる習慣3:タバコ
たばこ

タバコは百害あって一利なしです。

タバコを吸うことで遺伝子の変異を起こしてガンにつながるという研究結果も出ています。

遺伝子の変異と言っても良くなるのではなく、DNAを傷つけてしまい「ガン化する」と言った方がいいかもしれません。

これは、タバコに含まれる化学物質が原因の一つで、このことによって活性酸素が大量に発生し、細胞を傷つけているのでしょう。

タバコを吸う人の中には、「税金をたくさん払っているんだから、好きに吸ってもいいじゃないか」という人もいるようですが、タバコを吸って将来呼吸器の病気やガンになってしまうことで、余計に医療費を使っていては、たばこ税で払った税金よりも多くの税金を使っていることになります。

自分のためにも周りのためにもたばこはやめるようにしましょう。

活性酸素ができる習慣4:アルコール
ビール

アルコールも身体にとって良くないものです。

「酒は百薬の長」と言う言葉もありますが、それは少量飲む程度のことで、たくさん飲んでしまうのは身体にとって良くないです。

アルコールの分解は肝臓で行われますが、アルコールの過剰摂取で肝臓がダメージを受けてしまうと、アルコール性肝炎になり最終的に肝臓ガンにつながることもあります。

ガン化するというのは、やはり細胞がダメージを受けていることなので、活性酸素が大量に発生していると考えてもいいかもしれません。

アルコールの摂取はほどほどにしましょう。

活性酸素ができる習慣5:ストレス
ストレス

人間が社会生活を送っていく上で欠かせないのが人間関係ですが、それによってストレスがかかります。

多少のストレスはパフォーマンスを高めるために必要ですが、過度のストレスというのは活性酸素を発生させると言われています。

なるべくストレスがかからない環境を選んだり、ストレス発散の方法を自分で持つことが大切です。

活性酸素ができる習慣6:環境
工場

大気汚染や放射能、電磁波、紫外線と言うものは活性酸素を発生させる一つの原因と言われています。

現在の環境について考えてみると、完全に避けることはできない状況ではありますが、だからと言って気にしなくてもいいというものではありません。

空気清浄機を使ってキレイな空気を吸って生活できるよう心がけたり、コンセントの電源を抜いて電磁波が出ないようにしたり、紫外線対策のために日焼け止めを塗ったりしましょう。

活性酸素対策まとめ

普段の何気なく生活しているだけで活性酸素は発生するものです。

老け顔対策のためにも日々の生活を見直していく必要があります。

20代から対策していけば、何も対策していない人と比べて将来の見た目年齢や健康度が違ってくること間違いないでしょう。

早速できることから実践していきたいですね。

 

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