抗糖化によって老け顔対策

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老け顔は糖化で起きる!抗糖化で若さを保つ

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老け顔と言うのは老化によって起きてくるわけですが、老化が進行してくる原因の一つに「糖化」があります。

酸化という言葉はよく耳にすると思いますが、糖化も酸化と同じくらい老化に関係しているキーワードです。

ということは、糖化が老け顔の原因になっているということにつながりますね。

ですから、糖化に対抗することが老け顔対策になるということです。

抗糖化をして若さを保ち老け顔とおさらばしましょう。

その前に、そもそも糖化とはいったいどういうものなのでしょうか。



老け顔の原因である糖化とはどんな現象?

糖化と言うのは酸化ほど馴染みがないかもしれないので、どういったものなのか分からない人もいるかもしれません。

筆者も漢字から判断して、糖分が身体に良くないんだろうな、と感じるくらいで、実際にどのように身体に作用しているのか知りませんでした。

実際に調べてみると、糖化ということが糖分が影響していることは間違っていなかったということが分かりました。

と言っても、具体的にどういうことが起きているのか筆者なりに解説していきたいと思います。

糖化と言うのは、身体に残った余計な糖分が体温による熱によってタンパク質とくっついてしまうことを指します。

分かりやすい例として、トーストをオーブンで焼くと焦げ目がつくことを想像してもらえたらと思います。

トースト自体は炭水化物なので糖分を含んでいますが、トーストにはグルテンと言うタンパク質も含まれていて、それがオーブンの熱によって焦げになってしまったということです。

同じような例で、卵焼きを作るときを想像してもらってもよろしいでしょうか。

卵に何も調味料を入れずにフライパンで焼くよりも、砂糖を加えて焼いた方が焦げやすくないですか?

同じように、人間の身体の約20%はタンパク質と言われています。

人間が活動するうえで、エネルギー源として糖分を摂取しますが、糖分が余ってしまうと体温によってタンパク質が変性し、最終糖化産物(AGE)と呼ばれる老化物質となって身体に蓄積していきます。

最終糖化産物(AGE)は非常に毒性が強いので、身体に蓄積していくと脳梗塞や心筋梗塞の原因になったり白内障を引き起こしたりと老け顔だけでなく健康にも影響を与えてしまいます。

そのため、糖化を防いで最終糖化産物(AGE)が発生しないような食生活が求められます。

抗糖化をして若さを保とう

糖分がタンパク質と結びついて最終糖化産物(AGE)を作り出すと分かったら、糖分を控えようと思いますよね。

それはそれで間違いないんですが、食事の内容や食事方法を見直すことによっても糖化を遅らせることができます。

これが抗糖化ですが、自分の生活習慣を見直すことで対策できるわけです。

食物繊維を含んだ野菜から食べ始めるとか、ご飯を最後に食べるというのも一つの方法ですし、白米をやめて玄米にするとか、菓子パンではなく全粒粉のパンにすることによって糖分の吸収をゆっくりにして抗糖化ができるわけです。

こういった細かいところを気にすることが将来の老け顔や健康に大きな差をつけてくると思います。

実践できるところからすぐに取り入れていきたいですね。

もう少し詳しいことはコチラの記事で紹介していますので、参考にしてください。

 

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